2007年2月24日 (土)

HEP にて、

今日、HEPでおしばいを見ました。

ボクのお気に入りの劇団  MONO

「第34回公演  地獄でございます」http://www.c-mono.com/stage.htm

二時間ドラマ版の東京タワーの脚本を手がけた土田英生さんが主催する劇団です。

http://www.c-mono.com/tsuchida.htm

去年の公演、

「衛兵たち、西高東低の鼻を嘆く」 以来の再会です。

この劇団の特徴は、自然だということです。

声を張る。 役者同士が見えるようにする。  他。

舞台芝居を見る人、やる人にとっては

         やらなければいけない当たり前の事だと感じることでしょう。

ボクはあまり詳しくはないんですが、いわゆる役者の基礎の部分でしょう。

でも、そういうものはどこかに「今は演じているんだぜ」という事を感じさせてしまう。

芝居中に、役から素に戻ってしまう。

そんなアドリブ的な所が味な役者や劇団もある。

お客さんもそれを見に来ていたりする。

MONOの芝居はそんな「演じているんだぜ」というのがまったく感じられない。

上演の間、役の人物になっているのだ。なりきっているのではなく、

役柄(設定)がすごく自然なのだ。

こんな人物、一回は見たことがある。 みたいな感じにね、

だから、芝居がはじまります! ・・・・終わりました! っていう感じで見るよりも

他人の生活を、マジックミラー越しに見学しているようだった。

そんな中での1時間40分。 

こんな会話劇、自分が求めているものに近い。

Sblog88_8あぁー

Rank_5 →MONOに入れないかなぁ

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2006年12月 3日 (日)

チョコレートアンダーグラウンド

チョコレートアンダーグラウンドという本を読みました。

この作品は、日本で言うと「僕らの七日間戦争」みたいなもの。(実際には読んだ事無いけど・・・)

「もしこの世からチョコレートがなくなってしまったら」あなたならどうする。法律で決まってしまうところからはじまるお話。二人のチョコ好きの子供が、あらゆる方法を使って大人顔負けの行動力を発揮していく。たかがチョコレート、されどチョコレート。情熱があれば不可能は可能になるはず!

 大人っぽいドキドキより幼いドキドキを感じる事のできる作品です。

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甘いものはDO?

チャーリーとチョコレート工場を見ました。

家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。(YAHOOより)

僕は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見ていないからイメージを持たないでこの映画を楽しめた。あと、映画館で見るのがひさしぶりというのもあって映画館に入ったときからテンションが上がっていたのもあると思うね。

内容は、面白かったよ。

映像には現実味がないからすぐに「おとぎの世界」にひきこまれた。最初から最後の30分前までは小さい子も楽しめるし大人は子供の事について考えさせられる作品だと思うけど、最後にいきなりあの展開にいくのはちょっと無理があるっていうか展開が読めた。でも、原作を忠実に表現しているらしいので、読んでない僕は、一度読んでみなきゃいけないと思った。

ウォンカ氏が帽子を取っている場面はひとつしかないから要チェック!

この作品のMVPは、ジョニーデップでもなくてフレディ・ハイモアでもなくてウンパ・ルンパ役のディープ・ロイである。

あの、一度見たら忘れられないキャラクター。 まさに名脇役。

日本で言えば、阿部サダヲ、といったとこだろう。

この映画を見終わると甘いものは当分いいわ。  

・・・糖分だけに、とりすぎには注意!!!

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2006年10月 9日 (月)

ごはんとおかずは別。

古畑みてます。

弁当屋の名前は、

『梶善』

わかる人だけ、わかればいい。

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2006年8月25日 (金)

ひさしぶりの再会

就活真っ最中ですけれど、ここではなーんも報告してません。

きのうは、久しぶりにスクールに顔を出してきました。

目的は、現:東海テレビアナウンサー  福島智之 さん 

入社して六年目で、めざましテレビの東海地区の中継ではおなじみの人です。

東海テレビアナウンスルーム  

ボクが通っているスクール卒業で、去年も話に来てくれました。

なんと!ボクの事を覚えてくれてた!!! 

一回しか会ってないのに。・・・・うれしいの一言ですよ。

「印象強いから覚えてるよぉ。」  結構うれしかった。

 

自分以外はほとんど三回生で、これからセミナーや本試験など去年、自分が経験したことをこれからやっていく。いわば後輩たちに混じって話を聞いていると若返るというか、初心に戻れました。  

自分は今、四回生でがけっぷちみたいなイメージをもたれます。正直なぁなぁになって何をやるにもやる気が起きなくてもやもやしてたけれど、ちょっとやってみようかな。

福島さんがこんな事を言ってました。

「小さな一歩でも、自分にとって大きな一歩」

曖昧やけどこんな事を言ってました。

怖いけれど、勇気を出して一歩踏み出せばそのあとは平坦な道かもしれない。

一番大事なのは、「はじめの一歩」 なんよね。

お兄さんみたいな存在の福島さん。見ててください。 俺はやりますよ!

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2006年8月16日 (水)

はじめてのミュージカル

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劇団四季と聞けば、知らない人はいないでしょう。

ライオンキング、コーラスライン、壁抜け男、キャッツ、マンマ・ミーア、オペラ座の怪人。

ミュージカルといえば四季。

京都にも四季劇場があります。

今は、「夢から醒めた夢」をやってます。(八月末まで)

今日、ひょんなとこからお誘いがあり行って来ました。

ミュージカルは見るのは初めて。しかも四季。贅沢すぎますね。

京都駅から一歩劇場に足を入れると現実じゃなくなります。

・・・・・・もしかしたら本当に 夢なのかもしれない(笑)

本番までの間、劇場のいたるところに出演者がいて

まるでそこはどっかのパレードみたい。

写真も一緒に撮ってもらったりしてテンションうなぎのぼり!

このときだけは子供の頃に戻った感じ。

本番がはじまってからは、背筋がゾクゾクしっぱなしで

CMで聞こえてくる曲と同じやつが耳に入ってくると鳥肌がとまらなかった。

内容は割愛させていただきますが、分かりやすかった。

だからこそ、素直に物語に集中できた。

京都劇場では10月の終わりから「クレイジー・フォー・ユー」があるから真剣にチケットをとろうか迷ってるところです。

最近は小劇場系の芝居ばかり見ていたので、新鮮な気持ちになりました。

いつかは俺もあのスポットライトをあびたい。 そんな気持ちがより強くなった一日でした。

明日からもがんばろう!

お気に入りの写真

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夏休みのいい思い出になりました。

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2006年6月22日 (木)

気持ちのもちかた

自分のモチベーションを上げるために必要なもの。

あなたはなんですか?

ボクはDVDです。
映画や音楽じゃなくて、舞台のを好んで見ます。

さっきまで大泉洋が所属しているチームナックスを見てました。
『ルーザー』『ミハル』『コンポーザー』

ただ、楽しもうとするよりも、『絶対にあそこに立ちたい!』って思うんです。悔しいんですよ、何で俺は今あんたたちを見てるのか。
いまに見てろ。

自分自身、弱くなっているときはこんなことをしています。

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2006年4月23日 (日)

土曜プレミアムを・・・

今日の土曜プレミアム

「エントラップメント」

主演:ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズ

最後の最後まで裏返る、オセロのような展開。

いやぁ、だまされたね。 内心すごくくやしかった。あそこで、あぁ、なるとは・・・

すぐに鵜呑みにする性格の自分には、「え!?」の連続だった。

もう少し考えながら見ればよかった。

でも、裏を考えながらってすごいいやな見方やな。

何でも見る人が変わればイメージも変わると思う。

色んな視点を持つ。よく言われる言葉←難しいけれど出来ない事でもない。

今、自分に必要なことは常にその場の状況を判断してそこから自分の存在意義を生み出さなければいけないんだね。

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