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2006年12月 3日 (日)

甘いものはDO?

チャーリーとチョコレート工場を見ました。

家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があった。(YAHOOより)

僕は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見ていないからイメージを持たないでこの映画を楽しめた。あと、映画館で見るのがひさしぶりというのもあって映画館に入ったときからテンションが上がっていたのもあると思うね。

内容は、面白かったよ。

映像には現実味がないからすぐに「おとぎの世界」にひきこまれた。最初から最後の30分前までは小さい子も楽しめるし大人は子供の事について考えさせられる作品だと思うけど、最後にいきなりあの展開にいくのはちょっと無理があるっていうか展開が読めた。でも、原作を忠実に表現しているらしいので、読んでない僕は、一度読んでみなきゃいけないと思った。

ウォンカ氏が帽子を取っている場面はひとつしかないから要チェック!

この作品のMVPは、ジョニーデップでもなくてフレディ・ハイモアでもなくてウンパ・ルンパ役のディープ・ロイである。

あの、一度見たら忘れられないキャラクター。 まさに名脇役。

日本で言えば、阿部サダヲ、といったとこだろう。

この映画を見終わると甘いものは当分いいわ。  

・・・糖分だけに、とりすぎには注意!!!

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